【宅建試験】迷物講師のブログサイト

宅建の迷物講師が、独学用のコンテンツを無料で発信します。

TEL.047-448-8846

〒273-0852 千葉県船橋市金杉台-2-2-7-503   宅建倶楽部

市場における土地の取引価格の上昇が著しいときは,その価格と収益価格の乖離が増大するものであるので,土地の鑑定評価に収益還元法が適用できなくなることに留意すべきである。

誤り

収益還元法は,対象不動産が将来生み出すであろうと期待される純収益の現在価値の総和を求めることにより,対象不動産の試算価格(収益価格という)を求める手法だ。なお,市場における土地の取引価格の上昇が著しいときは,実際の価格と収益価格の乖離(違い)が増大するので,「先走りがちな取引価格を験証する手段として,むしろ積極的に収益還元法を適用すべきだ。」


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒正常価格を求めるための手段

このエントリーをはてなブックマークに追加