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土地譲渡契約書に課税される印紙税を納付するには,契約書に印紙をはり付け,消印をしなければならないが,契約当事者の代理人又は従業者の印章又は署名で消印しても,消印をしたことにはならない。

誤り

印紙税の納付は印紙納付で行うのが原則だが,「印紙納付」とは,課税文書に印紙をはり,その文書と印紙の彩紋(さいもん)(収入印紙の印刷された模様)とにかけて,ハッキリと消印をすることだ。この消印は,作成者自身・代理人・使用人(従業員)のはんこ(印章)やサイン(署名)でする必要がある。収入印紙を二度と使えなくするためだから,代理人や従業員のはんこ・サインでもいいのだ。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒印紙税の税額

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