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「時価3,000万円の土地を贈与する」旨を記載した契約書について,印紙税の課税標準となるその契約書の契約金額は,3,000万円である。

誤り

贈与は無償行為なので,贈与契約書は記載金額の「ない」課税文書として,印紙税が課税される。不動産の譲渡に関する契約書の記載金額は契約金額によるが,贈与契約書には契約金額がないので,贈与契約書は記載金額の「ない」課税文書として,印紙税が課税されるのだ。なお,記載金額が「ない」場合の印紙税額は,原則として200円だ。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒印紙税の税額

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