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1㎡当たりの譲渡単価(20万円)と面積(100㎡)が記載されている土地の譲渡契約書は,記載金額20万円の契約書として400円の印紙税が課税される。

誤り

印紙税は課税文書に記載された記載金額によって課税され、不動産の譲渡に関する契約書の記載金額は、契約金額だ。本肢では、契約金額が不明だが、課税文書に記載されている単価・数量により、その契約金額を算出できるときは、その計算によって算出した金額を契約金額(記載金額)として、印紙税が課税される。これを本肢に当てはめてみると、課税文書に記載されている単価(20万円)×数量( 100㎡)= 2,000万円だから、記載金額 2,000万円の契約書として印紙税が課税される(税額は 400円ではない=税額は覚えないで良い)。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒印紙税の税額

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