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固定資産の所有者の所在が震災,風水害,火災等によって不明である場合には,その使用者を所有者とみなして固定資産課税台帳に登録し,その者に固定資産税を課することができる。

正しい

固定資産税は,固定資産の所有者に対して課される市町村税だが,固定資産の所有者とは,1月1日現在,固定資産課税台帳等に「所有者として登録等をされている者」を指すのが原則だ。ところで,所有者として登録等をされている者が,震災,風水害,火災等によって行方不明になる場合がある。この場合,市町村は,使用者を所有者とみなして,固定資産課税台帳に登録して,その使用者を納税義務者とすることができる。税金の取りっぱぐれを防ぐためだ。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒固定資産税の定義

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