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建築物に用いる木材は,気乾状態に比べて湿潤状態の方が強度が大きくなるが,湿潤状態では,しろあり等の虫害や腐朽菌の害を受けやすい。

誤り

木材は、気乾状態(空気が乾燥している状態)に比べて湿潤状態(湿っている状態)の方が強度が「小さくなる」。ヨーロッパの著名なバイオリニストやギタリストは、日本での演奏会に名器を持って来るのをいやがるというが、わが国は湿気が多く、木材強度が小さくなり楽器が壊れやすいからだ。なお、湿潤状態では、しろあり等の虫害や腐朽菌の害を受けやすい、という記述は正しい。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒建物の種類

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