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鉄骨造は,自重が重く,靭性(粘り強さ)が大きいことから大空間を有する建築や高層建築の骨組に適しており,かつ,火熱による耐力の低下が比較的小さいので,鋼材を不燃材料等で被覆しなくても耐火構造とすることができる。

誤り

鉄骨造は、靭性(粘り強さ)が大きいことから大空間を有する建築や高層建築の骨組に適していると言える。しかし、鉄骨造はそのままでは耐火性が劣る。鉄骨造は鉄が不燃材料(例:コンクリート)で覆われていないので、火災の際に鉄が直接火にさらされ、鉄骨が溶けたり曲がったりするからだ。したがって、鋼材を不燃材料等で被覆しなければ耐火構造とすることができない。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒建物の種類

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