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270万円の分担金を納付して保証協会の社員となった者が,当該保証協会の社員の地位を失ったときは,その地位を失った日から1週間以内に,4,500万円の営業保証金を供託しなければならない。

正しい

社員の地位を失ったときは,地位を失った日から1週間以内に,営業保証金を供託する必要がある。ところで,270万円の分担金を納付して保証協会の社員となった者の,従たる事務所の数は,(270万円-60万円)÷30万円=7ヵ所だ。そして営業保証金は,主たる事務所 1,000万円,従たる事務所1ヶ所 500万円の合計額だから,この業者は,1,000 万円+500万円×7ヵ所=4,500万円の営業保証金を供託する必要がある。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒保証協会

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