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宅建業者は,自ら売主として宅地の割賦販売を行った場合は,その宅地を買主に引き渡し,かつ,代金の額の10分の3を超える金額の金銭の支払いを受けた後は,担保の目的でその宅地を譲り受けてはならない。

正しい

宅建業者が自ら売主となり買主が非業者の場合に、業者が割賦販売を行ったときは、その物件を買主に引き渡し、かつ、代金の額の10分の3を超える金額の金銭の支払いを受けた後は、担保の目的でその宅地を譲り受けてはならない。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒割賦販売契約の所有権留保等の制限

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