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宅建業者Aは,未完成の土地付建物の販売依頼を受け,その広告を行うにあたり,当該広告印刷時には取引態様の別が未定であるが,配布時には決定している場合,取引態様の別を明示しない広告を行うことができる。

誤り

取引態様の別の明示が義務付けられるのは,広告をする時と注文を受けた時の両方だ。広告をする時にも取引態様の別の明示が義務は付けられるので,広告時(印刷物による場合は広告印刷時)に取引態様が定まっていない場合は,広告できないことになる。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒取引の態様(種類)を明示する義務

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