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宅建業者が,1,500万円の物件と1,550万円の物件との交換の媒介をする場合,両当事者に請求できる報酬の限度額の合計額は,消費税を考えないと,105万円である。

正しい

交換の媒介の場合,両当事者「合計で」受領できる報酬の最高限度は,速算式を使うと,高い方の価額(1,550万円)を取引価額として,取引価額×3%+6万円の2倍だ。 したがって本問では,両当事者に請求できる報酬の限度額は,(1,550万円×3%+6万円)×2=105万円だから,本肢は正しい。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒受領できる報酬額の限度

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