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【宅建の過去問】手付を貸すことによる契約の誘い込みの禁止 | 平成23年度問41事例ア

宅建業者A社は、建物の販売に際して、買主が手付として必要な額を持ち合わせていなかったため、手付を貸し付けることにより、契約の締結を誘引した。宅建業法の規定に違反する。

正しい

宅建業者は、その業務に関して、相手方等に対して、手付について貸与その他信用を供与することにより、契約の締結を誘引する行為をしてはならない。手付貸与等による契約締結の誘引の禁止だ。本肢の買主が手付として必要な額を持ち合わせていなかったため、A社が手付を貸し付けたことは、まさにこの禁止に触れる。したがって、宅建業法の規定に違反する。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒手付を貸すことによる契約の誘い込みの禁止

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