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宅建業者が,自ら売主となるマンションを,建築工事が完了する前に,宅建業者でない買主に分譲した。手付金等の保全措置は,保険事業者との間において,宅建業者が保証保険契約を締結し,保険証書を買主に交付することによっても講じられる。

正しい

手付金等の保全措置には,①保証措置(保証委託契約)②保険措置(保証保険契約)③保管措置(手付金等寄託契約),の3種類があるが,本肢は②を言っている。つまり保険措置(保証保険契約)とは,保険事業者との間において,宅建業者が保証保険契約を締結し,保険証書を買主に交付することをいう。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒手付金等の保全措置をとる義務

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