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宅建業者A社が宅建業者B社にマンション(100戸)の販売代理を一括して依頼する場合、B社が設置する案内所について、A社は宅建業法50条2項の規定に基づく届出を行わなければならない。

誤り

案内所等の届出(法第50条第2項の規定に基づく業務を行う場所の届出)の問題だ。「他の宅建業者(A社)が行う10区画以上の一団の宅地又は10戸以上の一団の建物の分譲の、代理又は媒介を、案内所を設置して行う場合の案内所(B社が設置)には、案内所等の届出を行わなければならない。届出義務を負うのは、当然のことながら案内所を設置したB社だ。したがって、本肢は「A社は…届出を行わなければならない」と書いてある点が、誤り。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒案内所等の届出

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