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宅建業者は,その業務上取り扱ったことについて知り得た秘密であっても,場合によっては,取引の関係者に対してその事実を告げなければならないことがある。

正しい

その業務上取り扱ったことについて知り得た秘密でも「正当な理由がある場合」は,漏らしてよい。したがって,「場合によっては,取引の関係者に対してその事実(秘密)を告げなければならないことがある」と言える。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒秘密ろうえいの禁止

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