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宅建業者は,国土利用計画法の規定に違反して刑罰に処せられた場合,宅建業法の罰則の適用を受けることはないが,業務停止処分を受けることはある。

正しい

「国土利用計画法の規定に違反して刑罰に処せられた」とは,「業務に関し,他の法令に違反し,宅地建物取引業者として不適当であると認められる場合」だ。この場合は,指示処分または業務停止処分の対象となる。しかし,罰則の適用はない。なぜか。他の法律(国土利用計画法)によって罰則が科せられた以上,改めて業法で罰則を科する必要はないからだ。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒宅建業法に違反しても罰則がない場合

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