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宅建業者Aは,マンションの売却の媒介を宅建業者Bに依頼し,この結果,Bの媒介により,宅建業者でないCとの間に売買契約が成立した。Bが,Aにたのまれて,そのマンションの重大な欠陥について故意にその事実を告げなかった場合,Bは,監督処分を受けることはあっても罰金になることはない。

誤り

当該マンションの重大な欠陥について故意にその事実を告げなかった場合は,事実不告知等の禁止に違反し,業務停止処分という監督処分事由に該当する。また,事実不告知等の禁止に違反した場合には,2年以下の懲役または300万円以下の罰金に処せられる。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒懲役または罰金になる場合

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