【宅建試験】迷物講師のブログサイト

宅建の迷物講師が、独学用のコンテンツを無料で発信します。

TEL.047-448-8846

〒273-0852 千葉県船橋市金杉台-2-2-7-503   宅建倶楽部

宅建業者Aが,取引士Bをして,宅建業法第35条の規定に基づく重要事項の説明をさせた。Bは説明の際,相手方が特に要求しなかったので,取引士証を提示せず,また,交付する書面にも記名押印をしなかった。この場合,Bは10万円以下の過料に処せられる。

正しい

重要事項を説明する際は、相手方が要求しなくても、取引士証を提示しなければならない。違反した場合には10万円以下の過料に処せられる。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒過料にだけなる場合

このエントリーをはてなブックマークに追加