【宅建試験】迷物講師のブログサイト

宅建の迷物講師が、独学用のコンテンツを無料で発信します。

TEL.047-448-8846

〒273-0852 千葉県船橋市金杉台-2-2-7-503   宅建倶楽部

宅建業者が建物の貸借の媒介を行う場合,当該建物が住宅の品質確保の促進等に関する法律に規定する住宅性能評価を受けた新築住宅であるときは,その旨について,重要事項としての説明が義務付けられていない。

正しい

「売買または交換建物」が,「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品確法)」の住宅性能評価(国土交通大臣のお墨付きを得た評価員の,「この新築住宅は,いい材料を使い地震等の災害にも強く長持ちする」等の評価)を受けた新築住宅であるときは,その旨を重要事項として説明しなければならない。しかしこれが義務づけられるのは,上にも書いたように「売買または交換建物」だ。本肢は貸借建物なので,義務づけがない。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒重要事項の説明義務

このエントリーをはてなブックマークに追加