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売主A,買主Bの間の宅地の売買について宅建業者Cが媒介をした。Cは,37条書面をA及びBに交付したが,その書面に専任でない取引士に記名押印させた。宅建業法に違反する。

誤り

業法の規定に違反しない。契約内容を記載した書面(37条書面)の交付は、売主(A)と買主(B)の両方に対して行う必要があるが、本肢はその点に違反していない。また、37条書面には取引士の記名押印が必要だが、記名押印すべき取引士は、専任でない取引士でもよい。本肢は、この点でも違反していない。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒37条書面の交付義務

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