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AがBから土地を譲り受けたが,その未登記の間に,Cがその事情を知りつつ,Bからその土地を譲り受けて,C名義の登記をした場合,Aは,その所有権をCに対抗することができない。

正しい

AはCに対抗できない。早い者勝ちの社会(資本主義社会)を前提にしている民法では、悪意のC(Aの未登記の事情を知りつつBから二重に譲り受けたC)でも、登記した以上、Aに勝てる。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒登記がなければ対抗できない第三者

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