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仮登記に基づく本登記は,登記記録中あらかじめ設けられている仮登記のその次の余白に記録される。

正しい

仮登記に基づく本登記は,あらかじめ設けられている仮登記の「その次」の余白に記録される。登記官は,権利部の相当区(甲区とか乙区)に仮登記をしたときは,「その次」に,その仮登記の順位番号と同一の順位番号により本登記をすることができる,余白を設けなければならない。その余白には,将来なされるべき本登記(仮登記に基づく本登記)が記録されるわけだ。なお,旧法の登記簿は縦書きだったので「その左側」に余白が設けられたが,新法は横書きで記録されるので「その次(下)」に,余白が設けられる。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒登記の申請

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