【宅建試験】迷物講師のブログサイト

宅建の迷物講師が、独学用のコンテンツを無料で発信します。

TEL.047-448-8846

〒273-0852 千葉県船橋市金杉台-2-2-7-503   宅建倶楽部

保証人(ただし,連帯保証人ではない)は,債権者から債務の履行の請求を受けたときは,原則として,まず主たる債務者に催告をするよう請求できる。

正しい

普通の保証人(連帯保証人でない保証人)には、催告の抗弁権がある。つまり、債権者から債務の履行の請求を受けたときは、まず主たる債務者に催告(請求)するよう求めることができる。なお、連帯保証人には催告の抗弁権がないので、このようなことはできない(債権者から債務の履行の請求を受けたときは、まず主たる債務者に催告するよう求めることはできず、自分が払わなければならない)。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒保証

このエントリーをはてなブックマークに追加