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債務の履行が債務者の責めに帰すべき事由によって不能となったときは,債権者は,直ちに契約を解除することができる。

正しい

「債務の履行が債務者の責めに帰すべき事由によって不能となったとき」とは、履行不能を指す。履行不能の場合は、履行不能が生じたら『直ちに』契約を解除できる。履行遅滞のように、解除する前に催告を経る必要はない。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒債務不履行

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