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専有部分であっても,規約で定めることにより,敷地利用権と分離して処分することができる。

正しい

敷地利用権は,専有部分と分離処分できないのが原則だ。だたし,規約に別段の定めがある場合は,両者を分離処分できる。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒敷地利用権

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