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抵当不動産の第三取得者は,その抵当権の実行としての競売による差押えの効力が発生した後でも,売却の許可の決定が確定するまでは,抵当権消滅請求をすることができる。

誤り

抵当不動産の第三取得者は、抵当権の実行としての競売による「差押さえの効力が発生する前」(抵当権実行の手続きが進行する前)に、抵当権消滅請求をしなければならない。したがって、競売による差押えの効力が発生した「後」は、もはや抵当権消滅請求をすることはできない。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒抵当権

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