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死亡したAとBが婚姻している時に生まれたAの子Cは,両親が離婚する際,親の権利を行使する者をBと定められた。その後Aが再婚して,B以外の配偶者がいる状態でAが死亡したときは,Cには法定相続分はない。

誤り

被相続人(A)の子(C)は相続人になるが,「子である以上」,その後両親が離婚しても,相続人でなくなることは無い。(1)の事例は,お父さんAとお母さんBが離婚して,その後,お母さんに育てられた(親の権利を行使する者をBと定められた)Cという設定だ。お父さんは再婚して,今は別の奥さんがいるというものだが,その状態でAが死んでも,CがAの「子である以上」,Cには法定相続分がある,ということだ。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒相続人は誰か

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