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被相続人Eの生前に,Eの子Fが家庭裁判所の許可を得て遺留分の放棄をした場合でも,Fは,Eが死亡したとき,その遺産を相続する権利を失わない。

正しい

遺留分を放棄しても相続人になれる。遺留分の放棄をしても相続自体を放棄したわけではないからだ。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒遺言

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