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Aが死亡し,相続が開始した。Aには両親B,C,配偶者Dがおり,AとDの間に子E,Fがいる。また,AとGとの間に非嫡出子Hがいる。廃除される者や欠格事由を有する者がいない場合,相続人となるのはD,E,F,Hである。

正しい

まず、被相続人(A)に子がいる場合には、被相続人に親(B・C)がいたとしても、その親が相続人になることはない。次に、配偶者ではないGは相続人になれない。非嫡出子Hも被相続人の子であり相続権がある。結局本肢の場合に相続人となるのはD,E,F,Hの4人だ。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒相続人は誰か

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