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建物賃貸借契約で,貸主Aが賃料増額請求権を行使して貸主A借主B間に協議が調わない場合,BはAの請求額を支払わなければならないが,賃料増額の裁判で正当とされた賃料額を既に支払った額が超えているときは,Aは超過額に年1割の利息を付けてBに返還しなければならない。

誤り

借家契約(建物賃貸借契約)の家賃の増減について当事者で協議が調わない場合,家賃 の増額を求められた借家人(B)は,増額を正当とする裁判が確定するまでは,自分が 相当と認める額の家賃を支払えばよい。貸主Aの請求額を支払わなければならないわけ ではない。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒借賃(賃料)

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