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期間が1年以上の定期建物賃貸借契約においては,賃貸人は,期間の満了の1年前から6か月前までの間に賃借人に対し期間満了により賃貸借が終了する旨の通知をしなければ,当該期間満了による終了を賃借人に対抗することができない。

正しい

存続期間が1年以上の一般定期借家権(本肢の定期建物賃貸借契約)の場合,家主(賃貸人)は,期間満了の1年前から6ヵ月前までの間に,賃貸借契約が終了する旨を借家人(賃借人)に通知する必要がある。これを怠ると,期間満了による終了を借家人に対抗できない。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒賃借権の更新

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