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Aが住宅をBに賃貸した。賃貸借の期間を10ヶ月と定めた場合,Aが解約の申入れをしても,その申入れの日から6ヶ月を経過しないと,契約は終了しない。

正しい

一時使用でない建物賃貸借には借地借家法が適用される。同法によれば、1年未満の期間の定めをしたときは、期間の定めのない賃貸借となり、この場合、当事者(AまたはB)はいつでも解約の申入れができる。そして,『家主(A)』から解約を申入れる場合は、6月前にしなければならない。 したがって、Aが解約の申入れをしても、その申入れの日から6月を経過しないと、契約は終了しない。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒賃借権の存続期間

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