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Aが1,000㎡の土地について数量を指示してBに売却する契約を締結した。Aがその土地を実測したところ700㎡しかなかった場合,Bは,善意悪意に関係なく,代金の減額を請求できる。

誤り

数量指示売買で数量不足の場合、買主が代金減額請求権を行使できるのは善意の場合に限られる。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒売主の担保責任

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