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建築物の改築で,その改築に係る部分の床面積の合計が10㎡以内のものであれば,建築主事の確認が必要となることはない。

誤り

都市計画区域内にある建築物を「建築」(改築も建築)する場合には,規模を問わず,建築確認を要するのが原則だ。ただし,防火地域または準防火地域「外」にあり,床面積の合計が「10㎡以内」のものを「増築,改築,移転」する場合であれば,例外的に確認を要しない。しかし本肢は,防火地域または準防火地域外にあるかどうか不明なので,「建築主事の確認の申請が必要となることはない」と言い切ったら不正確だ。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒建築確認

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