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建築主は,共同住宅の用途に供する建築物で,その用途に供する部分の床面積の合計が180㎡であるものの大規模の修繕をしようとする場合,当該工事に着手する前に,当該計画について建築主事の確認を受けなければならない。

正しい

「特殊建築物」(共同住宅)の「建築,大規模修繕,大規模模様替」の場合は,「100㎡超」に該当すると,建築確認が必要だ。そして,建築確認を受けなければならないのは「建築主」であり,その時期は「工事着手前」だ。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒建築確認

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