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共同住宅の用途に供する部分の床面積が200㎡の建築物を増築しようとする場合に,その増築部分の床面積の合計が20㎡であるときは,建築主事の確認を受ける必要がある。

正しい

「特殊建築物」(共同住宅)の「建築,大規模修繕,大規模模様替」の場合は,「100㎡超」に該当すると,建築確認が必要だ。本肢は,建築(増築)であり,増築後220㎡なので,建築確認が必要となる。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒建築確認

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