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農業者が自ら居住している住宅の改築に必要な資金を銀行から借りるため,自己所有の農地に抵当権を設定する場合,3条許可を受ける必要はない。

正しい

3条許可は,「耕作目的での権利移動」に原則として必要になるが,抵当権設定契約には,3条許可は不要だ。なぜなら,抵当権を設定しただけでは耕作者の地位は不安定にならない(依然として耕作できる)からだ。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒耕作目的での権利移動の許可制(3条許可)

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