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賃貸借の存続期間については,民法上は20年を超えることができないこととされているが,農地の賃貸借については,50年までの存続期間が認められる。

正しい

農地又は採草放牧地の賃貸借の存続期間は,50年を超えることができない。つまり,農地や採草放牧地の賃貸借については,50年までの存続期間が認められる。民法上の賃貸借は20年を超えることができないことになっているので,より長く借りられるようにすることで,農地や採草放牧地の賃借人を民法より厚く保護しているのだ。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒民法の賃貸借契約の特則(16条・19条・21条)

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