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農家が自己所有の農地に自己の住宅を建築する場合には,原則として農地法第4条の許可を必要とするが,自己所有の採草放牧地に自己の住宅を建築する場合には,農地法第4条の許可を受ける必要はない。

正しい

4条許可の対象となるのは農地に限られ,採草放牧地は対象外だ。したがって,農地に住宅を建築する場合には4条許可が必要だが,採草放牧地に住宅を建築する場合には不要だ。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒転用の許可制(4条許可)

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