【宅建試験】迷物講師のブログサイト

宅建の迷物講師が、独学用のコンテンツを無料で発信します。

TEL.047-448-8846

〒273-0852 千葉県船橋市金杉台-2-2-7-503   宅建倶楽部

地方公共団体は,一定の建築物について,建築物と道路の関係について条例で必要な制限を附加できる。

正しい

地方公共団体は,一定の建築物について,建築物と道路の関係について条例で必要な制限を附加(強化)することができる。例えば,建築物の敷地は,原則として,道路に2m以上接しなければならない(接道義務)が,地方公共団体は,条例で,特殊建築物の敷地と道路との関係について制限の附加(強化)を定める(例:特殊建築物の敷地は道路に3m以上接しなければならない)ことができる。なお,緩和を定める(例:特殊建築物の敷地は道路に1m以上接しればよい)ことはできないので,注意。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒道路関係の規制

このエントリーをはてなブックマークに追加