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防火地域内において,地階を除く階数が5(高さ25m),延べ面積が800㎡,共同住宅にする鉄筋コンクリート造の建築物で,外壁が耐火構造のものを建築しようとする場合,その建築物は,外壁を隣地境界線に接して設けることができる。

正しい

防火地域または準防火地域のどちらかにある建築物で,外壁が耐火構造のものは,その 外壁を隣地境界線に接して設けることができる。防火地域または準防火地域のどちらかにあり,しかも,外壁が耐火構造の建築物は延焼の危険がないので,「建物を築造するには,境界線より50センチメートル以上の距離をおいて建てる必要がある」という民法の原則を修正して,隣地にギリギリまで建てさせようとする趣旨だ。


◆ この問題を理解するためのテキストへのリンク⇒防火地域または準防火地域に関する規制

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